MY MINORITY

不器用ですが暇つぶしになれば。ちょっと情緒不安定な東大生

東大

親御さん、受験生、大学生、ビジネスパーソン必見!東大生がやっている8つの習慣

タイトル、間違えていません。 いつもとテイストの違う記事を書いてみたくなったので、ライフハック系記事を投稿してみます。ユーモアが空回りして、キャラクターが崩壊している気がしますが、どんどん紹介していきますね。 他のサイトではおそらくみられな…

勉強万能説の呪縛 私はあなたに論破されるための存在ではない

勉強のモチベーションが低い(正しく言えば、低い時が多い)のは、「勉強したところで何も変わらない」という諦めがあるからだ。大学の勉強は、私の人生にとって何の意味もなく、決して私を助けてはくれないと思う。料理、ファッションやメイク術を教えてく…

進振り(進学選択)の点数にこだわりつづける大学

東大生としゃべるときに話題に困ったら、第二外国語と進振りの話さえしておけば、初対面でも何も臆することはない。 進振りとは、正しくは進学選択といい、大学2年生の時に、大学3、4年をどの学部学科に進学するか決められるシステムである。1、2年生は全員…

東大の学歴に基づく優越感、差別意識を批判します

大学の居心地の悪さの一因に、選民意識、差別意識が蔓延していることがある。もちろん全員ではないし、他の大学でも多かれ少なかれみられることだが、批判されてしかるべきだと思う。キャンパスの雰囲気を変えるためには、黙っているだけではなく、意見を述…

オープンキャンパス 

昨日今日とオープンキャンパスのお手伝いをしていた。地図を片手にした高校生がたくさんいて、キャンパスが若返ったみたいだった。学校単位でバスごと赤門の前まで乗り付けていたり、地方から家族総出でやってきたりといった盛況ぶりで、さすが東大だなあと…

五月祭までの距離

昨日まで五月祭(東大の学園祭)が開かれていた。毎年、10万人を超える人々が訪れるらしい。それだけ多くの人を楽しませることは簡単なことではないし、決して大学のネームバリューだけでは成し遂げられない。たった2日間のお祭りのために、舞台裏で積み上げ…

東大の入学式のちょっとネガティブな解説

「東大 入学式」で検索すると、いかにも幸せそうなサイトばかり出てきて、一つくらいは外れたものがあってもいいんじゃないかと思うので、今回は入学式について書きます。 東大の入学式は、基本的には4月12日に開催されます。東大新聞の記事によると、12日が…

オリ合宿の憂鬱

東大では、入学してすぐに語学のクラス単位で合宿がある。合宿といっても旅行であり、上級生や同じ新入生と仲良くなれるイベントとして知られる。参加は自由なもののほとんどの新入生が友だちづくりを目的に参加する。授業が始まる前からつながりができるし…

勉強が好き 自分を解放するための手段として

大学に入ってから、勉強が好きになった。こう書くと、いかにも東大生らしいが、大学受験の時から好きだったわけではなかった。その時は、あくまで大学に受かるための手段であり、周りの人を見返したいためだけに勉強していた。 大学に入学した当初は、勉強の…

大学の文化祭に行かないという選択

大学の文化祭は行かなくても誰にも怒られないし、自由に休める。一人で行くのもつまらないし、だいいちテンションについていけないので、ムリに頑張って行く必要もなかった。 サークルで模擬店を出していた事があり、その時は参加していたが、やはり出来るだ…

東大ブランドに縋りたくない

このブログは匿名でやっている。が、東大在学中というのはブログタイトルの下部に表示しているし、何度も記事中で述べてきた。そのことを嫌に思う人がいるかもしれないので、弁解しておきたい。 そもそも私は、大学名をブランドのように使っている連中が嫌い…

兵役に赴く友を見送る

戦争、兵役、徴兵制―こうして並べると、ものものしい。歴史上の出来事であり、自分とは関係ないところにある言葉だと思っていた。外国人の友人が兵役に召集される段になっても、実感が湧かない。けれど、得体のしれないものが私の日常に介入してくるようで怖…

バカでもメンヘラでも東大に合格した

東大に合格してもそんなに楽しい生活が待ち受けているわけではないけれど、もし東大に行きたいという気持ちが少しでもあるのに、自分の能力を見限って諦めるとしたら、こんなにもったいない話はないと思う。 高校生の時は、「偏差値が〇〇でも東大に合格でき…